「痛みはあるの?」
「体内に糸が入ってても大丈夫?」
などなど、いざ手術となると不安もつきものです。
こちらでは、「ニューハッピーリフト アンカレッジ」を用いた施術に関する質問に丁寧にお答えしたQ&Aをご紹介します。
医療用の糸で全く写る心配はありません。
最初は違和感やひきつり感が出ることもありますが、糸が徐々に馴染んで違和感やひきつり感はなくなります。
問題ありません。ニューハッピーリフト アンカレッジに使用されているというPDO(ポリジオキサン)素材は、既に海外でも外科手術などで一般的に使用されており、素材自体の安全性も非常に高いと言えます。
注入や注射など、皮膚科的な処置で、十分な効果を得られる場合もあります。頬・アゴのライン・首全体がひどくたるんでしまっている場合には、フェイスリフトによる全体のリフトアップが必要になります。フェイスリフトではこめかみから耳の裏側までを切開し、頬全体の皮膚のたるみを皮下の筋膜(SMAS筋膜)と共に引き上げます。いくつかの施術を組み合わせることで、さらによい結果を得ることも可になります。
麻酔は必要です。静脈麻酔でウトウトしている間に施術は終了します。海外では、局部麻酔で自分でリフトアップの状態を確かめながら施術を受ける方もいらっしゃいます。
個人差はありますが、通常2~3日程度で腫れや痛みは治まる場合が多いようです。極端に腫れる方の場合も、「親不知を抜いた時」や「おたふく風邪で腫れた時」くらいのイメージです。
お化粧やシャンプーは施術2日後くらいから始めていただけます。ただしあまり強い刺激は与えないように注意してください。フェイシャルマッサージは1~2ヶ月してからのほうが安心です。
どの部分を、どれくらいリフトアップしたいのか、事前のカウンセリングで仕上がりのイメージを共有した上で施術を行います。施術直後は、最終のイメージよりかなりリフトアップされた状態になりますが、しばらくすると理想のラインに落ち着きます。
今回取材にご協力頂いた先生
聖心美容外科 統括院長
鎌倉 達郎先生
1989年
宮崎医科大学医学部卒業
九州大学生態防御医学研究所付属病院外科勤務
1990年
九州大学医学部付属病院第二外科勤務
その後大手美容外科に5年間勤務し、
その間福岡院の院長を歴任
2000年
優れた実績を評価され聖心美容外科に招聘
東京院副院長就任
2001年
福岡院院長就任
2003年
聖心美容外科東京院院長就任
2004年
聖心美容外科統括院長就任
聖心美容外科(全国7院)
美容外科初のISO9001:2000を取得している世界基準の美容外科。
再生医療など最先端の技術を積極的に導入している。医師の質には特に定評がある。
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